エイジングケア化粧品はベタつきやすいものも!

エイジングケア化粧品は、年齢により乾燥しやすくなるお肌に潤いを与えると共に、その潤いを守るために、皮脂の代わりとなる油分を与えたりしてくれますね。

 

ですが、クリームなどに含まれる油分は、「ベタベタして不快」と感じてしまう方も少なくありません。全てのエイジングケア化粧品がベタつくわけではありませんが、シンプルケアに比べると、手間ひまかける分、ベタベタ感が増してしまう印象が強いですね。

 

エイジングケア化粧品はベタつきやすいものも!

ベタつく原因

エイジングケア化粧品がベタつく原因としては、主に2つのことが考えられます。

  • 化粧品そのものの馴染みが悪い
  • 使い方を間違えている

同じエイジングケアを目的とした化粧品でも、肌馴染みが良く、ベタつきにくいクリームもあります。ですが、いつまでもお肌の表面でベタベタしてしまうようなタイプのクリームもあり、こういったタイプのものは選び方から見直した方が良いでしょう。お肌に合っていないのかもしれませんね。

 

それから、中には「クリームは栄養があるからたっぷり使うべき」など間違えた認識を持つ方もいます。そのため、クリームを使い過ぎてしまうことで、ベタベタした仕上がりになってしまうこともあるのです。

 

クリームの使用量はメーカーにもよりますが、一般的にはパール粒分程度で十分です。使い過ぎには十分に注意しましょう。

重ねるからベタつく?

エイジングケア化粧品は、いくつものステップを踏んで使っていくものが多いですね。「化粧水・美容液・クリームと何層にも重ねるからベタつくのではないか」と感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに、重ねるスキンケアは正しく行わなければ、ベタつく原因になってしまいます。次々に塗り重ねるのではなく、1つ1つをじっくり浸透させ、馴染ませながら使用するように心がければ、ベタつきは軽減されるでしょう。

ベタつくとこんな問題が!

エイジングケアでベタベタしてしまうと、「潤っている証拠」なんてポジティブに感じる方もいるかもしれません。ですが、ベタつくというのは決して良い状態ではないのです。

  • 成分がお肌に浸透していない
  • メイクがよれてしまう
  • 使用感が不快でストレスになる

こういった問題を抱えるベタベタの使用感。できるだけ快適にエイジングケアをしていくためにも、ベタつかないエイジングケア化粧品選びと、「正しい使用量」や「丁寧に馴染ませる」といったコツを押さえた使い方をマスターしましょう。

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