乾燥肌のスキンケアのコツは?

若い頃から乾燥肌で悩んでいます。エイジングケアでは、どのような点に気を付ければ良いでしょうか?

乾燥肌の方は、年齢肌悩みも起こりやすくなりますね。まずはしっかりとお肌に潤いを補給していくことで、乾燥肌悩みそのものを改善し、そこから積極的なエイジングケアを始めるのが理想的です。エイジングケア化粧品の中には、保湿力にこだわったアイテムも多いので、そういったものを選んで使っていけば、一石二鳥でお肌を質から変えることができますね。

 

乾燥肌というだけで、お肌は外的刺激に弱くなり、紫外線などの影響によりエイジング悩みが加速してしまいます。それを防ぐためにも、お肌の潤いのために役立つ成分、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどを配合してあるコスメに着目し、活用してみましょう。

 

また、過剰な洗浄をやめて、クレンジングや洗顔でも潤いを残すように努力することも大切ですね。

 

潤いは美肌の要なので、徹底的に保湿していきましょう!

 

エイジング悩みの原因には乾燥が大きく影響!

エイジング悩みには、シミやシワ、たるみなど様々な種類があります。ですが、実はこれらの肌悩みの多くは、お肌の乾燥が少なからず関係しているのです。

 

 

乾燥肌のスキンケアのコツは?

乾燥により起こる肌悩み

お肌が乾燥すると、以下のような肌悩みが出てきます。

  • シワ
  • 毛穴悩み

これらは見た目年齢を大きく上げてしまうことで知られているエイジング悩みですよね。

 

乾燥したお肌は、柔軟性を失います。すると表情じわなどができた時に、これが元に戻りにくくなり、深く刻まれたシワになってしまいます。それから、細胞が縮むことで毛穴が開きやすくなり、さらに見た目年齢がアップしてしまうというわけです。

 

乾燥で意外な影響も!

さらにお肌の乾燥は、一見、無関係に思えるお肌の悩みにも大きな影響を与えています。

  • くすみ
  • シミ
  • 大人ニキビ

これらの症状は、お肌のターンオーバーの低下により起こるものです。

 

年齢と共に、お肌のターンオーバーの周期は長くなるものですが、これを促進するためには潤いが欠かせません。潤いが不足すると、お肌は悪循環に陥り、どんどんエイジング悩みを加速させてしまいます。

エイジングケア化粧品で潤い補給!

そこでエイジング悩みに対抗するために重要なのが、エイジング化粧品による徹底保湿です。ただし、年齢肌に潤いを補給するためにはコツがあります。

  • 浸透力の優れたものを使用すること
  • 油分でしっかりフタをすること

古い角質が表面に残りやすいお肌だと、せっかくの保湿成分も浸透しにくくなるので、成分のナノ化など工夫があるコスメを選びましょう。また、年齢と共に皮脂量も減り、与えた水分が逃げてしまいやすくなります。その点にもしっかり配慮し、クリームなどの油分を含むコスメでフタをして潤いを守りましょう。

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一刻も早く改善したいのですが、効果はすぐに出る?
エイジングケア化粧品は年齢肌悩みに働きかける効果の高い成分を配合してありますが、だからといって、魔法のように見た目年齢が改善されるということはありません。即効性として得られる効果は限られており、何カ月もの長いスパンで見ていく必要があるります。
同じメーカー、同じシリーズで揃えるべきでしょうか?
エイジングケア化粧品の成分は計算して配合されており、シリーズで使った時に、最も高い効果が得られるように作られています。より効率良く実感するためにも、また安全に使用していくためにも、シリーズで揃えて使っていくことが重要ですね。
エイジングケア化粧品は無添加でないとダメ?
エイジングケア化粧品に配合されている添加物にも色々な種類があり、適量であればお肌への安全性が高いことが分かっているものもあるので、絶対にダメ、というわけではありません。あまりにもこだわり過ぎるのも、良い化粧品を見逃してしまう可能性があるので気を付けたいですね。
エイジングケアは何歳から必要?
エイジングケアを始める年齢には、特に決まりはありません。一般的なエイジングケア化粧品を使いはじめる年齢としては、30代後半~40代頃が最適であると言えるでしょう。20代はシンプルで優しい化粧品で働きかけながら、予防的な意味でのエイジングケアをしていくことが大切です。