春はお肌のバリア機能向上を重視

春と言えば厳しい寒さが和らぎ、心も体もほぐれる素敵な季節ですよね。ですが、そんな春も実は、お肌にとっては過酷な季節でもあります。精神的にも身体的にもストレスが多い季節ですので、バリア機能を向上させることで、肌トラブルを防ぎましょう。

 

春はお肌のバリア機能向上を重視

春はストレスが多い季節

春という季節には、新生活が始まる方も多いですね。

  • 新しい学校
  • 新しい職場
  • 新しい部署
  • 引っ越し先での新生活

こういった変化はワクワクするものでもありますが、同時に不慣れな環境に、ストレスも感じてしまいます。そして心や体に感じたストレスは、お肌に対しても悪影響を及ぼす恐れがあるのです。

 

ストレスにより、食欲が低下したり、あるいは逆に食べることでストレスを発散してしまう人がいます。これが肌荒れの原因になることもありますね。さらにストレスでよく眠れないようになるケースもあり、お肌が弱ってしまい、肌荒れなどのトラブルも起こりやすくなります。

 

ここできちんとケアをしてあげないと、起こったトラブルがエイジング悩みに繋がっていく可能性があるので要注意です。

花粉の影響も注意して!

特に春に気を付けなければならないお肌への影響と言えば、「花粉」によるものです。花粉はくしゃみや鼻水といった症状を起こすものとして知られていますが、実はお肌にも多大な悪影響を及ぼしてしまいます。

  • 肌荒れ
  • 赤みや炎症
  • かゆみ

こういった症状を引き起こすことで、お肌が弱り、ターンオーバーが低下したり、掻いてしまって傷つけることもあります。その結果、くすみやシミが発生しやすくなったり、乾燥してエイジング悩みが起こりやすくなることもあるので要注意です。

エイジング化粧品でバリア機能アップ

春のお肌は、内側からくるストレスと、花粉という外的ストレスというダブルのストレスにさらされています。このストレスからお肌を守るために大切なのは、バリア機能を向上させるスキンケアです。

  • しっかり潤いを補給する
  • 乳液やクリームで油分のヴェールを作る

この2つの基本をきちんと守ることで、外的刺激に負けないお肌づくりが可能となります。特に年齢と共に皮脂が不足してきますので、乳液やクリームは忘れず使用するようにしてください。

 

また、春はお肌が敏感に傾きやすいので、

  • コットンが刺激になる場合は手の平で馴染ませる
  • できるだけ無添加・低刺激の化粧品を選ぶ

といった工夫も大切ですね。

 

こうしてエイジング化粧品で丁寧にお肌を整え、守りながら、同時にできるだけ生活習慣を整えて、インナーケアも行っていきましょう。

関連ページ

夏も年齢肌加速を予防して美肌を守ろう!
特に年齢肌悩みが加速しやすい時期として知られているのが、夏です。夏はお肌にとって過酷な環境となっており、夏が終わる頃にはお肌は3歳年をとると言われているほどです。これを防ぐためにも、エイジングケア化粧品を徹底活用し、将来の美肌を守りましょう。
秋は乾燥とお疲れ肌のケアを!
秋という季節は暑さが和らぎ、快適な季節のように思われますが、実は体調を崩しやすい「季節の変わり目」でもあります。しかも夏の疲れがどっと出てくる頃でもありますので、体もお肌もしっかりケアしてあげることが大切です。
冬は厳しい乾燥に徹底対抗すればお肌が変わる!
冬になると空気がひどく乾燥し、また暖房の効いた室内で過ごす時間も多くなるため、お肌がとても乾燥しやすくなってしまいます。そして、乾燥したお肌は様々な肌悩みを起こしやすいのです。ですが冬は、実はきちんと保湿していけばお肌には嬉しい季節。しっかりケアして、若々しい美肌を手に入れましょう!
季節に合わせたエイジングケア化粧品を選んで活用しよう!
季節に合わせて洋服を変えるのと同じように、基礎化粧品の選び方や使い方も、季節に合わせて変えていくことが大切です。エイジングケア化粧品も、同じものをじっくり使用していくことも重要ではありますが、季節の変わり目にお肌の状態が変化したのを感じたら、臨機応変に使い方にも変化をつけていきましょう。