エイジング悩みを加速させる「脂性肌」の対策に!

「脂性肌」というと、若い年代で起こる肌状態と考えてしまう方も少なくありません。確かに皮脂分泌が活発なのは思春期頃ですが、実は年齢を重ねるほどに、脂性肌に傾いてしまうというパターンもあるので、注意が必要です。皮脂が増えすぎたお肌もまた、エイジング悩みを加速させる恐れがあるので、しっかり対策していきましょう。

 

年齢と共に脂性肌になる原因

年齢と共に、本来なら潤いを維持する成分も皮脂も減少し、お肌はカサカサしてしまうことが多いですよね。ですが、中には脂性肌に傾いてしまう人もいるのです。

 

その原因として考えられるのは、

  • インナードライ肌
  • ホルモンバランスの乱れ

といったものです。

 

お肌の内側が乾燥してしまうと、「これ以上水分を逃さないように」と、お肌を守るための皮脂が過剰分泌されてしまうことがあります。さらに、更年期やストレスなどでホルモンバランスが乱れることで、皮脂を多く分泌させるプロゲステロンや男性ホルモンが優勢になると、脂性肌になってしまうこともあります。

脂性肌対策に効果的なケア

思春期頃の脂性肌であれば、洗顔などでしっかり余分な皮脂を洗い流したり、収れん化粧水で皮脂の分泌を抑制したりといったケアが主流ですね。ですが、エイジングケアという目的であれば、また違った角度からのケアが必要になります。

  • 保湿効果・浸透力に優れたものでインナードライ肌対策
  • ビタミンCで過剰な皮脂分泌を抑える
  • 潤いを守りながらの洗顔で余分な皮脂だけを除去
  • マッサージを取り入れて代謝アップで皮脂分泌抑制

これらのポイントに注目すれば、年齢と共に過剰になる皮脂分泌が抑制され、理想的な状態に導かれます。特にインナードライ肌対策は重要なポイントになりますので、浸透しやすいエイジングケア化粧品を選んで、しっかり潤いで満たしてあげましょう。

脂性肌にピッタリの化粧品

脂性肌の特徴やケアのコツを踏まえて、エイジングケア化粧品の中でも脂性肌向きと言えるのが、以下の3つです。

  • アスタリフト・・・肌の土台から立て直すケアで内側の状態が整う
  • ビーグレン・・・独自の浸透テクノロジーでインナードライ肌をケア
  • リペアジェル・・・ビタミンC生命体やアミノ酸生命体が根本からお肌を立て直す

これらのエイジングケア化粧品は、年齢と共に現れてくる肌悩みに対抗できる成分がたっぷりで、しかも浸透しやすいという大きな魅力があります。脂性肌を根本から立て直すために、活用してみましょう。

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